駄々猫
最後にどんでん返しでもあるのかと思ったけれど、「まんま」でした。これはミステリではない、ですね!?歌野さんの発見と実験のミックス作品な気がする。

ジェシカが駆け抜けた七年間について (角川文庫)
ナイス! ★★ -
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- 11/05
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ナイスした読書家さんと感想
説明されて、「そうだったのか!!」と叫ぶような派手な驚きではなく、「へぇ、そうなんだ」と納得するタイプのミステリでした(違いが分かりにくいな…/汗)タイトル的にもっとスポ根モノかと思っていたので、意外に爽やかな読後感でした。読んでいる最中、東野圭吾のある作品を思い出しました。もしこんな監督がいたら、即刻追放していただきたいものです。




