*花子*
★★★☆☆/医療現場の小説って専門的でわかりにくいのですが、海堂さんの文章はわかりやすくて純粋に作品を楽しめて好き。この本も面白く読みました。速水先生、格好良すぎ^^*皮肉・嫌味の応酬場面もなんだかリアル~(笑)

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 12/19
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ナイスした読書家さんと感想
海棠の田口・白鳥シリーズ、第3弾。今回は救急医療の現場が舞台になっている。第2弾の「ナイチンゲールの沈黙」をまだ読んでいないため、詳しく書かないが、本書とナイチンゲールは同時進行の話となっているようだ。そういう点でも凝ったつくりとなっている。今回は、白鳥の痛快な出番は少ないが、逆に救急医療の現場の話とそこに登場する医師、また小説上のキャラクターが秀でていてダイナミックな作品に仕上がっている。結局ナイチンゲールも読まないと全体を見ることはできないんだろうなぁ。それにイノセントゲリラもそうだよなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/23
先に映画を見ていたので、原作を読んでみていろいろとスッキリしました。やっぱり速水先生はかっこいい。「誰かの下にいられる幸せを胸いっぱい味わっておけ」この一言が速水の仕事に対する真摯さのようなものをすべて表現しているようで、心に残りました。






