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1話目がおもしろかった

動機 (文春文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 12/12
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ナイスした読書家さんと感想
4 編を個々に評価すると、「動機」は物語として面白かった。こういう流れで語られれば、それは動機になり得ると納得。最後の「密室の人」もナルホドという納得と、何とも表現しがたい読後感が残った。2 編目の「逆転の夏」は、ちょっと懲り過ぎな感あり。そういう状況におけるそういう人の心理をつぶらに描いているのかもしれないが、理解の範囲外。「ネタ元」、新聞記者ってそんなものなのかなあ程度。警察官、前科者、新聞記者、裁判官などを主人公に、彼らの内面をリアルに描いていて、確かに読んでいて引きずり込まれるが、それに共感を得る




