怖いのは絵で怖いのは絵ではなく人間そのものだということをひしひしと感じた。科学や医療が未発達の中世では、死や病気の恐怖というものが現代では想像できないほど不可解だったのだろう。それらがもたらす恐怖というものが常につきまとっていたのではないだろうか。そんな底知れぬ恐怖を人それぞれの形で回避しようとし、ある人は芸術という形で発散していたのではないか・・・死の恐怖と戦う姿、それこそが人の原型であるような気がしてならない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15



ナイスした読書家さんと感想

本物見たことがあるのは最後の二点だけという事実が、ああ、もどかしい…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 09/19
Haru@RYS
あれだけ盛り上がったのに、未だに本の内容を知らない、という・・・笑
ナイス!ナイス! - 09/20 21:58

takaG
好き嫌いはあると思いますが、個人的には結構楽しめました。
ナイス!ナイス! - 09/20 22:50


2巻を先に読みましたが非常に面白かったので早々に1巻も。面白かったです!特に「マリー・アントワネット最後の肖像」。卑怯者の画家の悪意に満ちた処刑場へ向かうアントワネットの姿。疲れやつれはてた姿ながら背筋の伸びた姿勢、毅然とした態度が卑怯者の下司な感情を浮き上がらせているとは。そこまで説明されないと分かりませんが、すごく面白いです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/16

ずいぶん前に読友さんの感想 で読みたいなと思っていた。絵にまつわる怖〜い話・・・と言う事はありませんご心配なく(笑)それより画家について、時代背景、モデル、果ては宗教観など知ってから観ると感慨深いものがある。欲を言えば絵がもっと見やすかったり、解説部分のアップがあればいいなと思った。特に白黒写真のものは小さいうえに印刷状態がよくないので参考にならない。Bオフで発見。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/02
藤月はな(灯れ松明の火)
こんにちは、始めまして。えんびさん。 私は藤月はなと言うものです。 以前、私のこの本への感想にコメントしてくださってありがとうございました。 この本の絵は白黒で細部が分からなくて指摘されてところがあっても「どこ、どこにあるのよっ!!」と探しまくっていました(汗) パソコンで検索してみるなんて思いもしませんでした^^;
ナイス!ナイス! - 03/04 12:04

えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
藤月はなさん、いろいろなところで感想コメントを拝見しているので、初めましてと言う気がしませんわ♪ 私も全く同じ気持ちで「どこを見れとおっしゃるの?」とプンプンしながらグーグル検索したものです(笑)便利ですね〜
ナイス!ナイス! - 03/04 20:24


子供の頃、エドガー・ドガのエトワールを何かで見てなんとなく怖さを感じていた理由が分かりました。当時の時代背景、絵で表現されていると思われる怖さを教えてくれます。昔の日本も怖いですが、西洋も理不尽なことだらけで怖いです。これから絵を鑑賞することがあれば、違った目線で見ることが出来るかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/27

ずっと気になっていた本。わかりやすく、美しい言葉で美しい文章による組み立て。これを読むと何も考えずに絵を見ていた自分には戻れなくなる。面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

sho
部屋に飾ったりして好む絵は色使い重視の目に優しいものばかり。なるほど絵の社会的意味が違うのか。知らなかったことを知るのは楽しい。読書の醍醐味だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

「怖い」とあるがそれほど怖いものでもなかった。「なるほど」と興味深く、絵を観るときに思い出したい知識と詳しい人(著者)の一考。解釈の仕方は他にもあっていいと思う。なかなか楽しいけれど、絵が見づらく、またこれだけでは完結せず、ネットで調べながら読む必要があるのがとても残念。もう少し高くても肝心の「絵」をどうにかしてほしかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13


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