生きていることの力強さと、温かさが魅力的だった。もっと読み続けていたかったし、もっといろんな世界、いろんな生き方を知りたくて、読了がさびしかった。やっぱりジェネレーションXには惹かれる。表題作も、里香と同じところで涙があふれた。森絵都さんの作品、もっと読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/15



ナイスした読書家さんと感想

どれも濃い内容のある短編でした。また、短編の題材に使われる物事について非常に丁寧な取材をされている印象を受けて、その舞台設定にしっかりとハマれました。直木賞受賞作です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/20

児童書じゃなくて一般書コーナーにあった森絵都作品。『器を探して』で納得。嫌な上司と艶めかしいラスト。他の短編も社会に出て改めて人生を見直す時期にきた人たちの物語だった。「ちゃんと自分は頑張れているんだろうか?」と不安になった時に「頑張れているかな」と顔を上げさせてくれる本。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

表題作には感動に心震えました。また読みたい☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

どれもどっしりと読み応えのある六つの短編。一話目の「器を探して」からもうぐいぐい引き込まれました、一番好きなのもこの話。どれも読了後にその作品の「これから」を思わず期待してしまう、そんなお話ばかりで長編と同じくらいの充実感。一番心に残ったのはやはり表題作で、最後のビニールシートのくだりで泣きそうなくらい力づけられました。読むだけで自分を信じたくなる、そんな短編集。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

6話の短編集。どれも主人公が不器用ながらも、まじめに一生懸命生きている。表題作は、涙もの・・・・。悲しみからの再生がうまく描かれている。読んでいて一番心地よかったのは、「ジェネレーションX」。アクセル全開で木更津までいっちゃう主人公が素敵。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

今を懸命に生きる6人の物語集。表題作は本当に泣けます。夫のフィールドに掛ける思いを元妻が引き継ぐ感動作に仕上がっています。あとお気に入りは、ジェネレーションX。10年後の熱い思いを叶えるため粋な計らいをする野田さんに少し感動しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

短編集なので、全ての作品が良かったとは思わないけど、『ジェネレーションX』は青臭いのだが、爽やかで良かったし、表題作の『風に舞いあがるビニールシート』 では紛争地域へ難民救済に赴くアメリカ人の夫との心の繋がりを模索する日本人女性の気持ちが切なかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/18


風に舞いあがるビニールシート

生きていることの力強さと、温かさが魅力的だった。もっと読み続けていたかったし、もっといろんな世界、いろんな生き方を知りたくて、読了がさびしかった。やっぱりジェネレーションXには惹かれる。表題作も、里香と同じところで涙があふれた。森絵都さんの作品、もっと読みたい。
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