佐市須 世楚
妹に対して嫉妬する姉とかピンポイントで共感しました。作者は姉なのかな。人の喜び哀しみの涙が花の中の物語を育てる世界、は面白い設定だと思いました!想像すると幻想的で綺麗。あとオバケ君のキャラが可愛い過ぎる…なでなでしたい。

雨ふる本屋
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 12/08
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ナイスした読書家さんと感想
子供の頃に触れてみたかった素敵な物語。物語の種。種にふりかかる雨が物語をはぐくむ。きちんとした日本語で語られる視覚イメージも綺麗^^
★3 雰囲気がかわいい。描写も丁寧で想像が掻き立てられる。登場人物がステレオタイプなのかなー少し物足りない感じがした。シトシト・・・梅雨に読みたい一冊です。
描写されてる情景がとんでもなく幻想的でなぞめいててぼんやり、きらきら、びかびか光っててだいすきです。忘れられた物語が、巡りめぐって本になっている、その設定も素敵です。読後感は雨上がりの、心洗われ光あふれる感じでした。
雨宿りのために図書館に避難したルウ子。カタツムリの後を追って行くとそこには『雨ふる本屋』さんが。ほっぽり森のあの宝石のようなきれいな描写がなんとすてき。
図書館の不思議な通路の奥にある、お店の中に雨が降る不思議な本屋さんに導かれたルウ子の冒険物語。其処に在る本は、人間に忘れられた物語と雨で出来ている。途中で忘れたり捨てられたお話ばかり集めて、雨を利用して完成させている。「誰かの涙も水たまりも薔薇の蕾に宿った露も全て雨になって巡る。そんな雨にはこの星の物語が詰まっている」「作家じゃなくても生きているだけで皆自分の物語を書いている」そんな解釈がとても素敵。又、色の描写も瑞々しく美しかった。
吉田尚令さんのイラストが堪らなく素敵!涙や、バラの蕾の露、猫の頭にふりかかった桜の葉っぱの雫…、みんな一粒残らず雨になり物語の種に降り注ぎ、忘れられた物語や夢を完成させる雨ふる本屋。設定はもの凄くいい!なのに、ルウ子の冒険が始まってもちっともワクワク感がない…。ルウ子に感情移入しずらい。せっかくの素敵な設定が生かしきれていないのがとても残念。う~ん、何が足りなかったんだろう…。
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
シーアさん、コメントありがとうございます。イラストがぴったりで、設定もとても好きだったので、後ひとつ…と欲が出てしまいます。冒険ものはワクワクさせて欲しいので。
ナイス!
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02/03 06:16
シーアさん、コメントありがとうございます。イラストがぴったりで、設定もとても好きだったので、後ひとつ…と欲が出てしまいます。冒険ものはワクワクさせて欲しいので。
ナイス!
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02/03 06:16
発想がおもしろかったです!本を手に取ったときは、なんで本屋なのに雨?!って思ったけど、<雨ふる本>の作り方などを読んだら、なるほどって思いました。これからは、雨の日に本を読むのもひとつの楽しみになりそうです。










