minoguchi
本編読む前にレビューなどで期待しすぎてしまっていたためか、思ったほどでは…。でも、通勤時読むには悪くはなかったです。気に入ったのは「後ろ小路の町屋」。表題作「赫眼」のタイトルや「よなかのでんわ」のラストなど、造形で禍々しさを表現できる表意文字(漢字)ってすごいなぁ、とヘンなところに感心。

赫眼 (光文社文庫)
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 12/14
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ナイスした読書家さんと感想
どの短編も異形コレクションなどで読んでいたのに、改めて読み直してみると、こんなにも怖かったなんて・・・!! 「赫眼」だけでなく「よなかのでんわ」や「後ろ小路の町家」も、不気味で、いいです。。。それに、実話怪談を挟むことで、一層、虚実が入り混じって、怖さ倍増。




