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小中高校、岸本紀子さんの青春の日々。自伝???

永遠の出口
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- 05/15
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ナイスした読書家さんと感想
自分も昔を振り返ってみると、思い当たる節があるような。。。ちょっとしたいじわるや、顔から火が出るような恋愛など、紀ちゃんの成長がいじらしかった。 内容(「BOOK」データベースより) あの頃の私、“永遠”という響きにめっぽう弱かった。青々とした10代。翔けぬけた少女の季節は、想い出がいっぱい。『カラフル』の感動から5年。初めて描く“大人への物語”。
主人公の女の子の小学生から高校卒業までを描いた話です。あるなぁと感じる部分も沢山出てきました。好きな作家の一人です。
私は森さんをYA作品で初めて知り、児童書も大好きですが、こんな作品も書けちゃうんですね。オールマイティな作家さん。スゴイ!
優しげな雰囲気の話でした。一人の女性の小学生時代から大人になるまでの話が描かれていました。日常的な話が繊細に描かれていて、『あぁ、幼いころってこんなこと感じてたなぁ』って懐かしく感じました。主人公が成長していく様も見れて、興味深かったです。







