ナイスした読書家さんと感想
こんな人そばにいたら面倒臭そう。雫井さんの小説にはクセのある人物が次々と登場します。言いたくても言えないことをストレートに叫ぶので、胸がスッとしたり、そこまで欲望丸出しにしなくてもと気持ち悪く感じたり。映像化では巻島を豊川悦司さんが演じたんですね。私のイメージとは違うなぁ。
初めから3分の2くらいまで状況説明が多い様な感じで、なかなか物語に入り込みずらく苦戦を強いられていた。が、左遷されていた巻島警視が再度登場したあたりから面白くなって来た。以後の展開を期待しつつ下巻へ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/02
映画は見てないのですが、読んでみました。序盤の記者会見で売り言葉に買い言葉でキレてしまう巻島管理官に同情してしまう・・・安全地帯にいる人たちから後付けの理屈で、予めシナリオ作られて質問されては堪らないよなぁ。無論、隠蔽体質は改めないといけないことだけど、ね。さて、そんな過去の経緯を踏まえ、改めて開始されるメディアとタッグを組んでの『劇場型捜査』。様々な思惑が交差する中で、どんな展開を見せるのか。下巻に期待です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/11






文章が読みやすく、サクサク進める事が出来ます。ただ、上巻は登場人物たちの顔みせや事件の概要が中心だったせいか、何か物足りなかった気もします。まあ、その辺は下巻に期待しましょう。後、記者会見での巻島の言葉は、意味としては正しいですが、絶対に言ってはならない事ですね。例え、記者に腹を立てたとしても。