kuniharumaki
SFと言ってしまうにはリアルすぎる。超能力者は決して憧れの存在ではなく、その人生を全う出来ないほどの苦悩がある、ということをそういった人が居てもおかしくないレベルで書いている。これは宮部みゆき作品の中でもかなり上のレベルの面白さだった。

龍は眠る (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 12/14
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ナイスした読書家さんと感想
再読、出だし以外は見事に忘れてました。たまには昔読んだ本を読み返すのも良い事ですね。正しく生き延びる、それだけの事が難しい、そう感じました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/21
あぁ面白かった。読了後の印象は切なくも温かい。「特別」を持てる者と持たざる者。「特別」を信じる者と信ぜざる者。「特別な能力」を介して『人を想う事・関わり合って生きる事』とは本来どういったものなのかを教えてくれた気がします。人間が総じてリアルなので主人公と一緒に悩んで考え、不思議に感じて、時々ちょっと笑いました。良いですね。宮部みゆき。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 11/26
あぁぁ~面白かった。タイトルの如く積読棚に永らく眠っておりましたが、はやく読めばよかった。超能力が出てくる物語で括ってしまうには余りある魅力。出てくる登場人物すべてに味があり、しっかりと立ち位置がある。見せ場がある。ラストは駆け足気味でしたが、時間がなかったということで。。。
再読だった。(爆)にしても、入り込めるわぁ。リアリティがある、とか、ないとかは、リアルな世界は関係ないね。と、思った次第。ここまで深く描かれちゃうと、これがリアルの世界になってしまう。つくづく凄い作家だと思う。
雑誌記者が大雨の夜、少年と出会う、それが始まり 彼女の超能力物、結構好きです でもラストはやや手抜きかな!?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
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射手座の天使あきちゃん
スケキヨさん こんにちは、あっ、「さん」や「様」は要りませんよ♪ おっと、随分遅い時間まで・・・(笑) おススメですか!? ミステリーではありませんが、夏川さんの「神様のカルテ」、加納さんの「モノレールねこ」が最近読んだ中では素敵でしたよん♪
ナイス!
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11/26 17:59
スケキヨさん こんにちは、あっ、「さん」や「様」は要りませんよ♪ おっと、随分遅い時間まで・・・(笑) おススメですか!? ミステリーではありませんが、夏川さんの「神様のカルテ」、加納さんの「モノレールねこ」が最近読んだ中では素敵でしたよん♪
ナイス!
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11/26 17:59
スケキヨ@灯れ松明の火
>ではではあきちゃん★最後が気になって夜更かしして、読了後の熱が冷めないままココに来てしまいました(笑)「神様のカルテ」は図書館で400番代待ちです(買えよ)モノレール猫、読んでみま~す♪ありがとうございます。
ナイス!
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11/26 20:42
>ではではあきちゃん★最後が気になって夜更かしして、読了後の熱が冷めないままココに来てしまいました(笑)「神様のカルテ」は図書館で400番代待ちです(買えよ)モノレール猫、読んでみま~す♪ありがとうございます。
ナイス!
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11/26 20:42
宮部さんの作品でも「超能力」と言うのは大人でも楽しく読めるんだろうか?と思っていました。しかし心理描写や展開は期待通り巧みで飽きずに読み進む事が出来ました。10年以上前の作品ですが古さを感じる事も無く手に取ってみて良かったなという作品です。
超能力をもった(?)少年二人と、振り回される雑誌のライターが主人公。ミステリー的要素もありつつ、人間の残酷な面も書かれつつ最後はハッピーエンドになっていいです。















