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横山秀夫氏の作品は推理小説なのに人があまり死なないのがいい。人と人が関わり会えば、そこには駆け引きや愛憎が自然と生まれ、日々の生活がサスペンスだらけであることに気付かされる。

震度0 (朝日文庫 よ 15-1)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 10/01
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ナイスした読書家さんと感想
タイトルから別なストーリ展開を予想していましたが、県警本部幹部間の軋轢や奥さんまで巻き込んだドロドロの人間の感情を、阪神大震災や失踪事件に無理やり絡めて描いています。 チョイ期待外れでした、ゴメンナサイ
皆の腹の探りあいは面白いのだが、結末がありきたりというか、締まりなく終わった感じ。
面白かった。でも・・・震災を出す必要があったかな?大地震が起きて、多くの命が失われている中で、己の保身や出世などのそれぞれの思惑を優先させる人間の醜さを感じることはできたものの。。。どうだろう?テンポはいいし、人物もそれぞれに味があってすごく読みやすい。ただ、ちょっと人数が多すぎて「・・・ダレ?」となりがちではあったかな。とにかくラストはスッキリしました。
横山秀夫氏の作品は推理小説なのに人があまり死なないのがいい。人と人が関わり会えば、そこには駆け引きや愛憎が自然と生まれ、日々の生活がサスペンスだらけであることに気付かされる。








