児玉さんのまろやかな口調がページから溢れ出て来るようでした。特に相手の話を受けて一拍開けて返すときの言葉のチョイスなどまさに児玉節炸裂って感じ。本当に本が好きでよく読んでいる事がうかがい知れてよかったです。難を言えば作家一人当たりのページ数が少なすぎる事でしょうか。せっかく各作家の執筆する際の哲学というか含蓄ある言葉があるというのに。一人当たりもっと濃くもっと深く読みたかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11



ナイスした読書家さんと感想

故児玉さんと芥川・直木賞受賞者など人気作家25人との対談集。まず、児玉さんの聞き手のすごさに驚く。そして、対談する各作家の主な著書はもちろん、対談にでてきる各作家が子供のころ読んだ思い出の作家や本についても、的確に答えられ、読書家としての幅の広さに驚いた。この25人の作家達は、小学生から、遅くても高校生から読書を始めている。やはり感性を磨くためには、少なくとも10代からの読書が必要だと改めて思った。早速、漫画しか読まない小学生の息子に漫画以外の本も読ませよう。改めて、すばらしい読書家を失ったのは残念だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

「その通りっ!」、「よくご存じ」など、彼のモノマネタレントがブレイクするほどのカリスマ司会者、そして尊敬すべき博識の読書家 児玉清さん、嗚呼もうその声が聞けないとは・・・ 児玉さんと憧れの作家25名との対談集です、皆さん幼くして作家を志していること、小さい時に名作に出逢っている事が共通点、やっぱり読書は素晴らしい!! よし今日も読書にアタック、チャ~ンス!!(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29

それぞれのスタンスや人柄が上手く引き出されていて興味深っかったです。児玉さんの読書への優しい眼差しの恩恵でしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/30

先日逝去された児玉清氏の対談集☆どんな本にも対応してしまう児玉氏の読書・蓄積量に脱帽するばかり☆対談はかなりの時間をとって行われたのだろうが、一人数頁と少なくて残念☆それでも、幼少の頃からの話、現在の書く上でのスタンス等を短く上手く盛り込んでいて楽しむことができた☆各々のお薦め本が載っているけれど、その前にまだ一読もしていない作家さんの話を目にして、今後の課題図書がまたまた増えてしまった(^^;北村氏の『絶望があるから幸せがある』、『万城目氏の自分が書きたいものと読者が読みたいものは別』との言葉が印象的☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

面白かった。借りて読んだけど、今度買おう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 05/24
takaG
新品で買った。
ナイス!ナイス! - 06/08 22:01


児玉清さんと25人の作家さんたちとの対談集。含蓄のある言葉が凝縮されていて読み応えがあります。年齢や分野の異なる作家さんの話を受け止めて興味深い話を引き出している児玉さん人柄が表れている本です。児玉さんの読書量、博識もさることながら読み込みが深い。物語に夢中になりながら、一歩離れた位置から作者の意図や物語の裏側を読み取るのは凄いと思います。また、色々な分野の本を楽しく読める才能も羨ましく思います。食指が動かない作家さんでも、児玉さんが面白く紹介してくれると思わず購入してしまい新たな本の世界が広がります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 03/21
カタシマ
2011年5月16日、児玉清さんがお亡くなりになりました。児玉さんのご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。この本の冒頭で、新たな物語を作り出して喜びを提供してくれる作家さんを、神様の様な方だと称えていますが、児玉さんは本を読む人達にとって、読書の楽しさや本の読み解き方を教えてくれる先生のような方に思えます。(神様というと児玉さんが照れそうなので先生に止めて置きます)目を輝かせながら、楽しそうに本の魅力を紹介してくれる児玉さんの言葉をもう聞けないかと思うと大変寂しく思います。どうぞ安らかにお眠り下さい。
ナイス!ナイス! - 05/20 17:14


読書家有名な児玉さん。そして名司会者でもある児玉さん、さらりと作家の懐に飛び込み、読者が知りたかったことを聞きだす巧みな話術に脱帽。まさに、赤、角に飛び込んだ~!って感じですw作家の生い立ちとか、本が好きになったきっかけの一冊、そして作家になるまでの過程を知ることが出来てとても楽しかった。どの作家さんもするり…と気を許して話してしまうのは、きちんと作品を読んでいる児玉さんの読書量や豊富な知識のせいもあるだろうが、やはり何よりも児玉さんのお人柄の良さなんだろうな~。続→
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 11/09
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
残念なのは、この対談がリアルタイムで読めなかったこと。 2007~2009年の間のインタビューだったので、今コレ書いてるんですよ~みたいなお話はリアルタイムで読みたかったな。 作家さんが照れたり、考え込んだり、笑ったり…、映像でも見たいな~。 これTV番組で…っていうのはありえないかな~。 ケーブルTVでもいいですから…
ナイス!ナイス! - 11/13 09:00


児玉さん、やっぱり素敵です!読書に対する姿勢もやっぱり紳士的。そして何よりも知識量がハンパない!作家さんとの対談でも彼らに引けを取らない知識量ですぐに反応できている児玉さんは本当に読書・本を愛して止まないんだなぁと感動。1人あたりが短いのが惜しいところ。第2弾があるのならば今度は是非突っ込んだ対談をお願いしたいです。対談の最後には作家さん自身がオススメする本が載っていて興味がそそられます。対談自体もインタビューされている作家さん、児玉さんのやり取り共に興味津々で読み進めました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/20

わたし自身が児玉清ファン(笑)で、彼の影響でディック・フランシスなどを読破したという経緯があるので、聴き手と話し手の両方に興味津々。作家のイマジネーションの膨らませ方とか印象に残っている本の話もすごいけれど、大抵の本を「ああ、あの本ですね」というように打てば響く受け答えをしている児玉さんがすごい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 06/15
らぴ
板栗香さん まぁ! そうでしたか! すごくうれしいです♪ この本にはディック・フランシス話も出てきているし、山本兼一さんへのインタビューなど、児玉さんがオススメ本として週刊文春で紹介していた『火天の城』の話が出てきて、二重にうれしく楽しい本でした。ぜひぜひ読んで下さいませ〜(^_^)!
ナイス!ナイス! - 06/15 21:22

らぴ
ちゅもママさん それはうらやましいです。いいですねぇ……上司さん。わたしも児玉さんにお会いするためにパネルアタックに出るか作家になってブックレビューに出演するか……なんて妄想したこともありましたが、どこでいただいたんでしょうか? 書店をウロウロしていたらバッタリなんてことがあったらいいなぁ……とまた妄想(笑)。
ナイス!ナイス! - 06/15 21:24



児玉清の「あの作家に会いたい」

児玉さんのまろやかな口調がページから溢れ出て来るようでした。特に相手の話を受けて一拍開けて返すときの言葉のチョイスなどまさに児玉節炸裂って感じ。本当に本が好きでよく読んでいる事がうかがい知れてよかったです。難を言えば作家一人当たりのページ数が少なすぎる事でしょうか。せっかく各作家の執筆する際の哲学というか含蓄ある言葉があるというのに。一人当たりもっと濃くもっと深く読みたかったです。
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