でこ
あっという間に、それこそ愛知から東京へ来る新幹線の中で一冊読めてしまった。冒頭を読んで、軽いだけのお話かと思いきや、トリックあり意外性ありでちゃんと考えられている。これはシリーズ(?)で揃えたくなるなあ。

悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 12/12
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ナイスした読書家さんと感想
一人一人の物語が集まり、観覧車になって廻る。緻密な計算と、嘘と罠と爆発。2時間ほどで、とりつかれたように読破。たぶん、今年のベスト10に入るくらい好きかも◎他の悪夢のシリーズも読んでみたい。
「悪夢のエレベーター」を上回る面白さ。バラバラだったキャラクター達が繋がる所や、驚かされ泣かされるラストまで良く出来たエンターテイメント。
個性豊かなキャラが次々に登場して笑いのツボを押されながら、一体どうやって観覧車から身代金を受け取って脱出するんだろうって考えながら夢中になってドンドン読み進めました。 そして徐々に過去が明らかになってくると笑いが切なさに変わっていく。 手品のように鮮やかに騙された後に種明かし。 最後の最後まで驚かされました。 とにかく期待以上の面白さでした♪








