兄弟たちのその後がとても気になる。ミーチャは脱走するのか。イワンは死んでしまうのか。アリョーシャだけ前進できそうな雰囲気だったのに、なぜ死ぬことになるのか。気になる!下巻はイワンの葛藤と裁判がメインだけれど、とても面白かった。ただ、宗教的な見方や哲学的な思想はまだまだ私には理解しがたい。それから、どうしても理解に苦しむのはスメルジャコフの心理。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/20



ナイスした読書家さんと感想

1年程前に、光文社版を読みましたので、今回は、ほぼ再読です。物語の粗筋は掴んでいるつもりでしたが、記憶が薄れてしまった名エピソードや、主役達の陰に隠れてしまうが、実は、いい仕事をしていた名脇役達を再発見出来ました。でも、著者の集大成といえる本書を読みこなした自信は全く無し。いずれ再々読すること必至です。とはいえ、大長編ですので、すぐには無理ですが、また1年後位に、岩波文庫版を、イワンを主人公と捉えて、神と悪魔の哲学問答に挑戦してみたいです。さしあたって、「大審問官」位は、これから読み直してみます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/30


カラマーゾフの兄弟〈下〉

兄弟たちのその後がとても気になる。ミーチャは脱走するのか。イワンは死んでしまうのか。アリョーシャだけ前進できそうな雰囲気だったのに、なぜ死ぬことになるのか。気になる!下巻はイワンの葛藤と裁判がメインだけれど、とても面白かった。ただ、宗教的な見方や哲学的な思想はまだまだ私には理解しがたい。それから、どうしても理解に苦しむのはスメルジャコフの心理。
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