あ
オリジナルの水滸伝をイメージさせる巻。さまざまな好漢たちが出会って仲間に加わるわくわく感。まあ、次第は北方流なんだけど、これはこれで絶妙。黒旋風だけは原作どおりなキャラで、ちょっとうれしい。青蓮寺側も顔が見えてきた。「そうだ。つらさに耐えながら、死ぬまで生きるしかない」と言い切るか、宋江。

水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)
ナイス! ★★★★ -
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- 12/10
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ナイスした読書家さんと感想
いよいよ梁山泊側の登場人物だけで見開き2頁2段で60人になった。確か108人集うってことよね。まだまだ増えるってことだ!出てくる人物が皆、魅力的で面白い。4巻では李逵の朴訥さがいいなあ。 それと官軍側の李富。これまで感情が見えず、なんか不気味でサイボーグみたいな怖さがあると感じていた。そんな彼の人間らしさが垣間見れた。李富と馬圭のこれから。済仁美と楊令に近づく馬圭。どうなる?気になる。あ~でも一番の気がかりは魯智深!北に向かった魯智深、どうしているんだろう?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/25
解説でネタバレがぁ~(泣)いえ、いいんです・・・「楊令伝」が出ているあたり、まだ少年の楊令がこのシリーズの重要人物になるであろう事は予測できていますから。でも、それにしたって、わざわざそんな重要な事を書かなくても良いじゃないか!自分の娘を殺された馬桂の気持ちも分からなくはないけれど、どうしても済仁美と楊令の身を案じてしまいます。武松の成長に涙し、新たな仲間となった黒旋風の豪快さに思わず笑みがこぼれる。謎の組織だった青蓮寺側もだんだんと面が割れてきて益々面白い展開になってきました!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 08/08
この巻も漢達の活躍がみられて面白いが、解説で今後のネタばれでなんか少し冷めてしまった。






