kei
「私」と落語家円紫シリーズ4作目。私も大学4年になり卒論の時期になる。1、2作の(3作は未読)のノリで読むと大違い。まるで作者の卒論だ。芥川や菊池寛の時代の文壇について興味ある人が詠めば大いに参考になるのだが。。私にはいまいちだった。表紙の絵と内容のギャップが大きすぎるような気がする。

六の宮の姫君 (創元推理文庫)
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- 12/09
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