tim
上巻の冒頭で「アレクセイの悲劇的な死」について、後に詳しく述べると書いてあったのに!結局書かれていなかった!なんと未完なんだ!どうもミステリー脳なもんで、こんなに善良な青年として描かれるアレクセイがいったいどうやって死ぬんだ?てなモチベーションが読書中通底していたので、その点は不完全燃焼。イワンの「大審問官」のシーンと悪魔と対峙するシーンが印象に残っていて、その部分はもう一度読んでみたい。

カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)
ナイス! ★★★ -
コメント(0)
- 12/10
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
宗教の知識に乏しいので作者の言わんとしていることは大分見落としていると思うけれど、時々はっとする台詞や文章が出てきて、断片的に焼き付いている。テーマ的には十分消化されて完璧な作品と言われてるけど、個人的にアリョーシャの死まで見届けたかった。あれだけのカオスから異様に清々しい終わり方で、その温度差ゆえに感動も大きかった。読んでいて時々広大な大地に一人佇み腕を広げて空を仰ぎ見るような感覚に襲われた。これがロシア文学というかドストエフスキーの力なのか。
1年程前に、光文社版を読みましたので、今回は、ほぼ再読です。物語の粗筋は掴んでいるつもりでしたが、記憶が薄れてしまった名エピソードや、主役達の陰に隠れてしまうが、実は、いい仕事をしていた名脇役達を再発見出来ました。でも、著者の集大成といえる本書を読みこなした自信は全く無し。いずれ再々読すること必至です。とはいえ、大長編ですので、すぐには無理ですが、また1年後位に、岩波文庫版を、イワンを主人公と捉えて、神と悪魔の哲学問答に挑戦してみたいです。さしあたって、「大審問官」位は、これから読み直してみます。
次男で生まれる ダロヴォエ村1831 1832 チェリョーモシナ モスクワ トゥーラ県 独特の慣習、儀式、迷信を持つロシアの農村 村に住む白痴の女、父なし子産む 1839 領地で百姓たちが父親を惨殺 第10編 少年たち (1)コーリャ・クラソートキン 11月初め クラソートキン(官吏の未亡人。プルトニコフの店近く) 14年前夫死亡 宝物のコーリャ少年 ダルダネーロフ(先生) 母親は、いいなり、息子の 汽車が頭上を通過事件 ダルダネーロフのクラソートキン夫人への熱愛 ペレズヴォン 疥癬だらけのむく犬
i-miya@灯れ松明の火
瀕死のスメルジャコフ ワルヴィンスキー(医師) 仮病はありえないと2人の医師(スメルジャコフの仮病) 去勢僧のような干からびた顔 予め殺されるのを承知で見殺しにしたでしょう と推論されないようにするためですよ、その他いろいろ、とは あなたがそれを望んでいたこと(8)3度目の、そして最後のスメルジャコフとの対面 第12編 誤審 (1)宿命の日 すさまじい関心 異例の傍聴席 遠来の婦人たち ミーチャの肩もち、無罪支持のご婦人多い 女心の征服者 カテリーナに興味 深刻な家庭争議にいたる家庭も
ナイス!
-
08/23 10:17
瀕死のスメルジャコフ ワルヴィンスキー(医師) 仮病はありえないと2人の医師(スメルジャコフの仮病) 去勢僧のような干からびた顔 予め殺されるのを承知で見殺しにしたでしょう と推論されないようにするためですよ、その他いろいろ、とは あなたがそれを望んでいたこと(8)3度目の、そして最後のスメルジャコフとの対面 第12編 誤審 (1)宿命の日 すさまじい関心 異例の傍聴席 遠来の婦人たち ミーチャの肩もち、無罪支持のご婦人多い 女心の征服者 カテリーナに興味 深刻な家庭争議にいたる家庭も
ナイス!
-
08/23 10:17
i-miya@灯れ松明の火
エピローグ (1)ミーチャ救出作戦 1万リーブル、イワン、カテリーナ預けた (3)イリューシェチカの葬式 石のそばでの演説 コーリャ、僕もせめていつの日か真実のため この身を犠牲にできたらな リーズから花 カテリーナからも これからの人生で親のいるころに作られたすばらしい 思い出以上に尊く力強く健康でためになるものは 何一つないのです 一生、手をつないでいこう カラマーゾフ、万歳!
ナイス!
-
08/23 10:17
エピローグ (1)ミーチャ救出作戦 1万リーブル、イワン、カテリーナ預けた (3)イリューシェチカの葬式 石のそばでの演説 コーリャ、僕もせめていつの日か真実のため この身を犠牲にできたらな リーズから花 カテリーナからも これからの人生で親のいるころに作られたすばらしい 思い出以上に尊く力強く健康でためになるものは 何一つないのです 一生、手をつないでいこう カラマーゾフ、万歳!
ナイス!
-
08/23 10:17





