風鈴黒餡
表紙絵からわかるように非常に軽妙なSF集。特異な状況下で己の生き方を選び取っていく所に、著者の人間への期待を感じて非常に快い。「スローライフ」の世界観が超好み。宇宙フリーター生活も自分には全然格好良く見える。アルワラの前に、急いで「時砂」を読んだが、やはり正解だった。アレクサンドルもオーヴィルも、最近読んだ中で最も漢なキャラクター。

フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)
ナイス! ★★ -
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- 12/09
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