有名な古典だが、実際に読んだことがある人は少ない本。当時としてはかなり革新的で広く人々の心を動かしたことだと思う。現代に生きていたら、かなり暴言を吐く人扱いだったかも。特に中国に対しては非常に辛口。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/08



ナイスした読書家さんと感想

この本を手に取った理由は安直だ。手取り早く「勤勉意欲が湧き、少しは頭がよくなるかも!」と考えたからだ(笑)。その考えは出鼻から挫かれ、今の自分は蟻にも及ばないと知る。現代語訳だからかも知れないが、文は分かりやすく痛快だ。ぼかしや曖昧さがない。ここまで言い切って良いの?事物には多面性がある、思想もまた同じなのでは?と斜に構えてページを捲るも、最後の方は夢中になり、様々な比喩に爆笑した。少なくとも読んで良かったと心から思う。流石は明治のベストセラー本。万人に一読を薦めたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/01

現代にも十分通用する内容。論語や西洋の歴史・文化も批判するところは批判できるところが好感が持てる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

☆福沢諭吉が日本の貨幣の最大値である1万円の肖像を飾る意味が自分なりに納得できた。最近の政治家を痛烈に批判しているように誤解するほど、内容が古びてない。現代の必読書だと思えた。『文明とは、世界中の過去の人々が一体となって、今の世界中の人=われわれに譲り渡してくれた遺産なのであって、その大きく広いことは、土地や財産とは比べ物にならない。』
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 03/07
フルベジ
これを読んで思ったことは?
ナイス!ナイス! - 06/09 00:13



学問のすすめ 現代語訳

有名な古典だが、実際に読んだことがある人は少ない本。当時としてはかなり革新的で広く人々の心を動かしたことだと思う。現代に生きていたら、かなり暴言を吐く人扱いだったかも。特に中国に対しては非常に辛口。
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