ニャンゴロ
時効まであと僅かというシチュエーションで、事件の真相にどこまで迫れるのか。すべてを知りたい読者の気持を煽り立てられます!

ルパンの消息 (光文社文庫)
ナイス! ★★★★ -
コメント(0)
- 12/08
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
初横山秀夫でしたが、おっもしろかった〜!時効成立まで後24時間。本庁のお偉いさんに入ったタレコミから、15年前自殺と処理された事件の捜査が始まる。重要参考人たちの供述をもとに、果たして真犯人は捕えられるのか?登場人物みんなに、多かれ少なかれ出番があるとこ、事件が終息を迎えた後にもドラマがあるとこ(タレコミした人物の正体が明かされるとこなんかもう…)等、とっても好みの作品でした。他にも溝呂木班が活躍する話はあるのかな?読んでみたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 05/29
途切れることなく、読み進んだ。最後の「再会」シーンには驚いた。15年前のことではなく、15年間の出来事だったのかという言葉は重かった。





