なかなかおもしろい。いっちゃった共産主義者を父に持ったらどうなるか。いくつか謎を残しつつ、下巻へ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/07



ナイスした読書家さんと感想

ムシャクシャしたときや梅雨の鬱陶しいときに読むと気分が晴れます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/04

読破。感想は、下巻と合わせてね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/26

(☆☆☆☆)型破りな父一郎を持つ二郎。フリーライターだと思っていたら元過激派で、母親ともどもなにやら普通ではない過去を持っているようで・・・。一郎にどこか伊良部の影がちらちら。破天荒すぎ。子供の世界では大人は無力で、大人の世界では子供が無力という言葉が印象的。事件がきっかけで下巻は沖縄へ転居するらしいが全く展開が読めず下巻も楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/08

途中で止められず一気に読んでしまいました、思春期前半の男の子の心情がとてもよく描かれていてまた自分の父親だったらやっぱり絶対嫌だろうお父さんもどこかユーモラスで二郎をかわいそうに思いながらもこの事態をどう乗り越えていくのかワクワクしながら読みました、早速下巻に取り掛かりました
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/04

15ページほど読んだだけの状態で3年間放置していましたが、単行本を入手して読み始めたのを機に、外出時は文庫本で読んでようやく上巻を読み終えました。コミカルな話だと思っていたら、思い切りシリアス路線なんですね。これ好きだな。そりゃそうか、食指が動いたからわざわざ海外送料まで払って買ったわけだし。しかし、この後の展開が読めないぞ。詳細コメントは、単行本の方読み終えた時にそっちに書きます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 11/04
takaG
銀座で、飲み友達の大沢氏や東野氏に、自分は『確信犯』という言葉を正しい意味で使ったよ、って話したりしているんだろうか…?
ナイス!ナイス! - 11/04 22:04


小学生からみた中学生って制服着てるだけで大人に見えて怖かったよなぁ。まぁこの家庭では更なる強者の親父が居たわけだけどw終盤の転校シーンは、自分が転校した事ないからされる側に感情移入してしまったけど、その切ない感じがふんわりとした小学生の世界をキュッと締めてくれた。小学生なんて男女間の別れよりまず先に別れの辛さを経験するのが転校だよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/24

沖縄の気候と、たくましく健やかに育つ都会育ちの姉弟。強烈な両親のキャラクターに負けない登場人物も良い。痛快、そんな作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/15

感想は下巻を読んでから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/17

子供からチョッピリ大人になる時に通過する「ワル」との関わり、悩みを解決してくれたのは元過激派の父の知り合い、でもその人がとんでもない事件を・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

父のアナーキーな問答が学校を困らせたりもするけれど、上巻の大半は、二郎の小学校生活。不良中学生から目をつけられたりする。子どもの世界は狭い。でも狭いぶんぎっしりとつまってる。姉のフリンとか。父の友人とか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11


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なかなかおもしろい。いっちゃった共産主義者を父に持ったらどうなるか。いくつか謎を残しつつ、下巻へ。
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