猫村さん
★★☆☆☆ このミステリーがすごい海外部門第3位らしいですが、む、難しくてイマイチ面白さが理解できなかった。文章の比喩表現が多く、更にユダヤ文化・歴史の知識が乏しい自分は、最初から最後まで混乱し、面白さの波に乗れなかった。正直、比喩表現がくどい。警察官がマフィアとドンパチするような話かと思ったら全然違った、「犬の力」を読んだ後だったためちょっと驚いた。こういうハードボイルドもあるんですね。映画化ってアクションシーンほとんどないよね…。

ユダヤ警官同盟〈下〉 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 12/06
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ナイスした読書家さんと感想
やっっっっっっっっっっっと読み終わったーーーーーっ!何だこの自由を得た感は。つまらないと言い切れない展開も、盛り上がりに欠ける文章も、冴えない上に頼りない中年男の悲哀も、その中年男と元妻の愛情表現も、何もかもが微妙。最後まで読みきったのは、評価の高さに加えてユダヤ人に興味が無いわけじゃなかったから。現在のパレスチナに思いを馳せながら読んだためか、ユダヤ的価値観には最後まで共感できなかった。
正直、読みにくかった。そのせいか読み落としがかなりありそう。だから、SFとしてもミステリとしてもフツーの小説としても中途半端な印象。332ページ
★★☆☆☆ このミステリーがすごい海外部門第3位らしいですが、む、難しくてイマイチ面白さが理解できなかった。文章の比喩表現が多く、更にユダヤ文化・歴史の知識が乏しい自分は、最初から最後まで混乱し、面白さの波に乗れなかった。正直、比喩表現がくどい。警察官がマフィアとドンパチするような話かと思ったら全然違った、「犬の力」を読んだ後だったためちょっと驚いた。こういうハードボイルドもあるんですね。映画化ってアクションシーンほとんどないよね…。






