ひなっとぉ@灯れ松明の火
89点…エンディングはなるほどと思わせるだけのものでした。晃彦が美沙子に対して愛情を持っていたという所にすごくほっとしました。東野作品2作目の読了ですが、多くの人に愛されているのが納得です。

宿命 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/30
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ナイスした読書家さんと感想
二人の登場人物に魅力を感じた。話の設定はやや起こりえない内容ではあるし、最後の二人の関係に重点を置いているが、もう少し殺人事件の詳細についても書いて欲しかった。
★6 面白かった印象はあるが、記憶薄れ。。。読み直します。頑張って努力をするが結局最後は敵わない。。。的な話だったと思うが、それが読めてしまった記憶があり、ちょっと残念だった・・・はず。
なんだか昔読んだことがある気が…。でも、すっかり忘れていたので楽しめました。
初期の作品だけど、徐々に東野圭吾の作品らしくなってきていた気がします。
奇妙な宿命で結ばれたユウ作とアキヒコ終生のライバルは同じ女性を愛しそして、捜査官と被疑者となったサナエの死の謎電脳の謎衝撃のラストに戦慄なかなかハードなミステリで読み応えアリですw
最後の結末の部分は一気に読んだ。驚きの展開でした。でも納得できるし、いろんなコトが一本にキレイにつながる感じ。とっても面白かった。
皮肉にも感動的なめぐり合わせ 地元の大企業、UR電産の社長が殺された。凶器であるボウガンは創業者瓜生家のものと判明。瓜生家に向かった刑事、和倉勇作は驚愕する。かつての恋人が、かつてのライバルと結ばれた。3人をとりまく宿命とは?ライバル同士の対決の決着は?東野氏ならではの綿密に組み込まれた伏線の回収が見事。本格推理でありながらも、登場人物の背景に意外性を持たせているのも本作品の魅力。同氏の作品で、かなりのお気に入り。良い意味で伏線の回収に翻弄された。終章で明かされる真実には脱帽。ラストの一行がミソ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/30
再読。まったく内容を覚えてなかった。けどやっぱり、東野圭吾だなと思った。 変身に繋がる作品だとは知らなかった。 宿命と言うタイトル以外考えられない。サスペンス物の作品だと思うとやっぱり軽いのかな。全体的に面白かった。
パラレルワールドラブストーリーの手前のお話。と紹介されてどれだけ読んでも意味がよくわかりませんでしたが読み終わった後に納得でした。レンガ屋敷がプロローグで出てきて一瞬館モノと思ってしまったのは某作家の作品を最近読んでいたからであることは間違いない。宿命というか運命というか因縁というか、見えない糸に操られている物語でした。こういう三角関係を書くのはウマいなと思えた作品のひとつでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 11/22
こういう人間関係の思いを描くのが東野本ですね。名前を覚えるのが大変でしたが、楽しめました。 最後は思わず声を出してしまいました。そういえば・・(コメントへ)
事件はともかく、最後の展開と人間性の書き方が非常に面白い!絶対にありえない話だけど、主人公へ感情移入もしやすくて読みやすかった。
話が始まった当初、登場人物が多すぎw もう誰が誰だかw と それでも読んでると話の確信が掴めづ。 そう前に進もうとしたからわからないのでした。この物語を例えるとすれば『動画を巻き戻したような物語』ってところでしょうか。よかったです。
とにかく面白かった!事件のトリックよりもその背景にあるバックグラウンドの謎が少しづつ解けていくところに、グイグイひきこまれました。ラストの1行は確かに最初に読んじゃいけません・・・
刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。細かく散りばめられた伏線がきちんと最後にはきちんと回収されている点はさすが。ラストまで読むと、なぜこの小説のタイトルが『宿命』なのか、納得がいく。





















