北村さんのいろんな面を披露したような作品に思えた。ミステリーとホラーとうふふ・・・と口元がほころんでしまう「おにぎり、ぎりぎり」とか。新釈おとぎばなしは、眠れない夜に何かお話をして・・・と親にせがんだら眠いがいろんなお話をごちゃ混ぜにして聞かせてくれたような・・・子供のワクワクした気持ちに戻って読みすすめてしまいました。「白い朝」は・・・優しい中に心が温まる感じの物語で美しく感じました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05



ナイスした読書家さんと感想

探偵と両腕が恋人同士の女の話では探偵が麻耶雄嵩氏の木更津を連想させるある意味、推理が当たっていないヘボ、女が香月に思えてなりません。現実と虚構の境目がなくなる「溶けていく」が怖かったです。「新釈おとぎばなし」では太宰治の「カチカチ山」やJ・D・カーの「めくら頭巾」が読みたくなりました^^さらには文章の読み方指導、参考の本が紹介されているのも嬉しいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/27


紙魚家崩壊 九つの謎

北村さんのいろんな面を披露したような作品に思えた。ミステリーとホラーとうふふ・・・と口元がほころんでしまう「おにぎり、ぎりぎり」とか。新釈おとぎばなしは、眠れない夜に何かお話をして・・・と親にせがんだら眠いがいろんなお話をごちゃ混ぜにして聞かせてくれたような・・・子供のワクワクした気持ちに戻って読みすすめてしまいました。「白い朝」は・・・優しい中に心が温まる感じの物語で美しく感じました。
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