ナイスした読書家さんと感想
仕事辞めたくなった、入社前でブルー、就活不安って人に 年功序列という昭和的価値観が生み出した魔物。それが、近年の若者が入社3年で辞めてしまう理由。年功序列がいまだに跋扈する日本。そんな中、明るい未来を手に入れる方法を示唆している。それは自己実現のために働くこと。なんのために働くか徹底的に考えつくすこと。見出した答えに向かって主体的に走りだす。それこそが年功序列組織特有の暗さを微塵も感じさせないで生きる秘訣。なんとはなしに就職して会社に閉塞感を抱いている人。就職前でブルーになっている人には目からうろこの本。
★★★★☆:若者が3年で辞める理由のルポ的なものを期待してたけど違った。サブタイトルの方が主題。年功序列の負の側面を叩く。若者の自分は、中高年層への敵意が煽られた(^^;)。「若いうちは、つべこべ言わず与えられた仕事をこなせ」的な言葉を鵜呑みにするのはやめようと思った。「会社」という場を使っていかにキャリアアップするかを考えて仕事をしないと一生「マックのアルバイトと同じ(by外資系人事)」で終わってしまう。こ、怖い。企業は「若者を縛りつける」のではなく、若者が働きたいと思える組織づくりをすべきだろう。
感情的に若者にダメ出しをするのではなく、年功序列で全世代が不利益を被っているんだということを書いた本。自分の軸を持って生きていきたい!
本書では、ニートの問題や新卒離職率や年金未払い問題を若者の閉塞感が具体化したものだとしている。その原因は、年功序列にあるという。つまり、現役世代が勝ち逃げでき、若者が損をする制度にある。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/9bbe1862786570fa0771e090a7ff7b93


ナイス!










インターンシップに行こう!