ライトノベル的?といわれることが多いけど、こういう勢いのある物語をベテランが描くとこんなに面白いのか!と思える作品。何度読んでも面白いです。特に最初の列車のシーン。ドキドキします

七瀬ふたたび (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 12/05
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ナイスした読書家さんと感想
家庭内を舞台にした前作からスケールアップ。新たな超能力者の登場から怪しい組織との対決へ。筒井なのに(!?)感動すら覚える。それはさておき最後の解説が「エディプスの恋人」の内容に触れていたのが気に入らない。まだ読んでないのに(怒)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
「家族八景」とは色が違う。解説がイタダケないので、続けて次を読もうかと思っていたが、一拍入れることにした。あと、男性がそんな風に女性を見るのはそれほど一般的なんだろうか??
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 01/29
まさかの全滅。読み終わって物凄い虚無感に襲われました。第三部を読むのが怖い。救いはあるだろうか…。余談ですが、ノリオ君には「いくらそういう能力があるからと言って無暗に人の心を覗いてはいけないんだよ」ということを教えるべきだと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/02
読心の文章表現がなんだか古っぽいけど新鮮でクセになる。(こいつ まさか 今考えてたこと)とか現実世界でも疑心暗鬼になりそうな。男なので恒夫に気持ちが入るけど・・・涙が出ます。映画見て再読しよう。
前作『家族八景』では孤独だった七瀬に仲間(同胞)が出来たと思いきや、まさか、こんな結末に……。得体の知れない者たちの攻撃は、どこか、学校裏サイトによる嫌がらせやいじめ、匿名性に身を隠しての書き込みによるブログ炎上などを連想したが、そう考えると科学や技術は進歩しても、それを使う側の根本は全くと言っていいほど変わっていないのかなと。まぁだからこそ、この『七瀬ふたたび』が1975年の出版以来、色褪せることもなく読み続けられ、何度か映像化されているのだろうとも。「原作に忠実に」という映画が待ち遠しい。









