★★…遭難したのに明るく逞しい。今ならこんな仲良く乗り切るなんて無理なんじゃないかあと。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03



ナイスした読書家さんと感想

吉村昭「漂流」に続き、これもまた漂流→無人島。「漂流」が切実で重くシリアスだったのに比べ、こちらはむしろ無人島生活を楽しんでいるようにも見えた。道具や知識や経験があったことが何よりの強みだったと思われる。あざらしと仲良くなれるものなんだなぁ。あほう鳥、「漂流」では大事な食料でしたが こちらではただの「あほう」だった(^_^;)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/21

シーナ、よくぞこの本を発掘してくれた! これこそまさに冒険譚と呼ぶに値する代物だ。すべての少年にとっての必読書。オトコノコは、これを読んで「冒険」の勉強をすべし。てか、いっそのこと、児童書にしちゃったら良いんじゃないの? ハードカヴァーにしたりして。挿絵は、そうだなあ、誰がいいだろう。ちゃんとした人が好ましいよなあ。きっと、この文庫化のとき以上の大ヒットになるはず。とゆー妄言。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/09

サバイバル本は好きなので何冊も読んできたが、これほど爽快でおもしろいものは珍しい! ノンフィクションだというのに、暗いところが全くないことに驚いてしまう。無人島にあっても、日本人として・海の男として恥ずべきところのない人でありたい、と日々生活に創意工夫を凝らしながら勉強もする16人……すごい、すごすぎる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/24

読めて良かったと思う本でした。遭難の話で実話と聞いていたので、もっと悲壮感があるのかと思っていたのですが、みごとにうらぎられ、表紙の絵のように大変明るいイメージの本でした。 これが実話という所に「十六人カッコイイなぁ」と感心しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/16

明治あたりの漂流記。龍睡丸の乗組員は立派な人ばかりなので、人間同士のいざこざは無い。蒸留水を作ったり亀を養殖したりアザラシと仲良くなったり。島ワサビと草ブドウの正式な名前が気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

無人等に行く予定も無いし、漂着する予定も無いけれど、なぜか参考にしたくなった・・・。海の男の気概というか、覚悟がすばらしい。実話なだけに、読み終わった後、少しだけ感懐にふけってみた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 06/29
つゆき
間寛平さん「アースマラソン」での太平洋横断、おめでとうございます。(作中内容とは関係なしコメント)
ナイス!ナイス! - 06/29 19:59



無人島に生きる十六人

★★…遭難したのに明るく逞しい。今ならこんな仲良く乗り切るなんて無理なんじゃないかあと。
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