もなか
SFだと思ったら、最後はいい意味で違う印象。宇宙という舞台に行けるひとって、今の時代だと限られたひとだけだから、想像することしかできないけれど。宇宙は誰の中にもあるって気づいたら、たぶん自分の価値がわかるんだと思う。今はまだ、よくわからないけれど、いつか理解できる日が来るといいな、と思う。読み終わった後、宇宙について、愛について、自分自身と語りたくなる。なにかが自分の中で変わったと思える。生きるっていいな、と思える。最後のシーンで、わけもなく涙が出てきた。決して泣かせようとしている話ではないのに。名作。

プラネテス(4) (モーニングKC (937))
ナイス! ★★★★★ -
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- 12/02
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ナイスした読書家さんと感想
先着順で愛してるってのはどうなのよとか思うけど、案外そういうものなのかもなぁ…傑作だけど、ここで最終回でなくまだまだ連載してもらいたかった…第1部完なので、第二部待ってるけど、とりあえず新作が盛り上がってるので、読み始めようと思う。
誰であってもどこにいても、みんな「宇宙」だから、本当は孤独なんて有り得ない。だけどそんな簡単なことが、どうしようもない衝動のような愛に気づくまでわかんない。名作でした。








