ミナモ
文豪たちの作品もですが、彼らの日々を綴った書籍の方にとても興味がわきました。

六の宮の姫君 (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 12/02
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ナイスした読書家さんと感想
これほどまでに文学的教養のつまったミステリは読んだことがない。文学部の人間としては感服するばかり。芥川と菊池は今度読んでみようと思う。「私」もとうとう4年生になり、円紫さんからも親離れ(?)し始めているなど成長した…。それにしても、書斎に本がたくさんあり、それを幼い頃から読んでいて、その上、しっかり語れる友をもっている「私」が羨ましい。また、卒論を書く前には読み直そう。
自分には難しすぎました。年齢制限のR指定みたいに文学知識のナントカ指定みたいな表示が有ればええのになぁと思います。この作品は文学好き指定やからB指定です。殆ど理解出来なかったので下世話な事を考えてしまった。それは何かと言うと、正ちゃんって《私》の事が好きかも!って事です。自分の事を「ボク」っていうからじゃなくて何と無く。前作でバイクの時も何と無く怪しかったし。既に次作を読み始めてるので違う事は分かったんですが何と無く。 理解出来る様になれば、いつか再読してみよう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(10)
- 06/19
大学・文学部って憧れでした。こういう勉強したかったかもしれない。偉大な作家達の心の軌跡を後世の読者が辿る、こういうミステリもあるんですね。











