yuk0
あまりにもテンポが良すぎて、あれっ、もう終わった。っなっちゃた側です。このテンポは小説離れしてるな~。は褒め言葉です。登場人物にそれぞれ存在感もあって面白かったな~。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 12/01
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ナイスした読書家さんと感想
え?!何それ、え?!読めば読むほど密室のエレベーター内の人々の側面に驚き、騙され、悪夢を見る。純粋に驚きを楽しむ本なのだろう。細かいことは気にしちゃいけない。理屈で考える人にもきっと向かない。屁理屈をこねるオカマならOK!私はオカマではありませんが、楽しめました。コントのように軽く話がまとまるのは、女性たちの視点が全く無いからだろうか。違う目線で考えるとこの本、恐ろしいし残酷過ぎる。真面目に読んだら失礼ながら、放り投げていたかもしれない。それをこんな風にコミカルに書ける逆転の発想、凄いとしか言いようがない
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/09
芝居も映画も見てない私には、こんな面白いどたばたサスペンス、そしてミステリーっぽい仕掛けのある構成の小説だったら、さぞかし面白いだろうなぁ、と思うところしきり。最後のブラックな話は舞台ではどう作りこまれているのか分からないけれど、どちらかと言えば舞台向きの作品なんでしょうね。映画じゃ原作を膨らませないとシーンが増えないので、ちょっとスケール感に乏しくなってしまうかな・・・。いずれにしても、どこか憎めない、ライトだけれど、ドタバタ、ハラハラ、ふーんと唸ってしまう作品でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/12
テンポが速くて、どんでん返しもあって、それはそれでよかったのだけれども、芯がないきがした。
ブログ発の本だったんだ・・・ココの人の感想読むまで知らなかった。3章編成になってて全然期待せずに読んでいったら1章では「ふーん、確かに舞台っぽいな」2章の終わりには「えっ、うそー」3章の終わりには「えええ!!!」ってなってた。期待せず先入観なしで読んだら面白いと思う。
悪魔のXX(ちょめちょめ)シリーズ第一弾です。脚本、俳優さんの木下半太さんデビュー作です。本作同様の大阪弁でいく:シチュエーションがええわ。エレベーター緊急停止!・・・マトリックスになってしまった小川。オカマのペンみたいな名前のけったいな奴やろ。三番ショートサブちゃん。んで、自殺したがりの簿記魔女カオル。と一緒に閉じ込められたぁ~!ほんでもって、このエレベーターは死刑台行きのシンドラー製なん?ちゃうやろ?なんなんコレ!・・・と言うノリで、いきまひょか。









