相変わらずミステリ的な部分はおまけもおまけで、頑なな照代の心が周りの人々との触れ合いに解けていく様をゆっくりと描いていく加納朋子らしい作品。でも幽霊の正体に関しては読めなかった。くそう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/25



ナイスした読書家さんと感想

不覚にも泣いた。今まで読んだ加納さんの作品の中でも一、二を争う名作なんじゃないだろうか。主人公・照代の年齢相応の子供っぽさは、最初はちょっとイラっとさせられるけど、この物語の中でこの子は成長していくんだろうなということがすぐに見て取れて、後は三婆やさや達と同じように照代の成長を見守る視点で楽しめた。『ささらさや』で登場した魅力溢れる人物達がまた登場するのも嬉しかったし、ちょっとひやっとするホラーっぽい要素もスパイスが効いてて良かった。照代を取り囲む人達の温かさにくらくらきた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22


てるてるあした

相変わらずミステリ的な部分はおまけもおまけで、頑なな照代の心が周りの人々との触れ合いに解けていく様をゆっくりと描いていく加納朋子らしい作品。でも幽霊の正体に関しては読めなかった。くそう。
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