浅木原
短編集。わりとガチだった『老ヴォールの惑星』に比べると、こっちはもっとライトな作品集になっていて、小川一水入門、SF入門としてもいい感じの短編集になっていると思う。唯一裏表紙のあらすじに挙げてもらえてない「Live me. Me」の前半が一番いいと思うんだけど。『時砂の王』のスピンオフも面白かった。

フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)
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- 09/21
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