almeida
直木賞受賞作。どうしても女性視点で読んでしまうので、紗恵と美希に共感してしまう。幸せになってもらいたい。

星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/30
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
ある ちょっと複雑な家族の物語 。ひとりひとりの物語があって、家族の形ができていって。最後の編が重之編なのがよかったいつの作品なのかわからないけど、私が勝手に感じてた村山由佳さんの書き方と変わってる気がした。不幸のなかに一筋の光を。
昔ながらの夫婦の形なのか、、父親は戦争を経験し母や息子に手をあげる、今ならDVといわれてしまうような人で、そんな環境の中兄妹愛もあったりなんだか重く複雑な家族の話。それぞれの視点から物語は進みますが、母の視点の話だけがなく書いて欲しかったです。夫婦や家族のつながりを考えさせられました。
恋がしたいフェス『切ない恋』編31:親子孫の三世代に渡り繋がる家族の一人一人の視点で、六人の心に堆もる想いの丈を兄妹愛、夫婦愛、家族愛で綴られた絆の物語。テーマ:家族の絆。各編の主人公にサブテーマを持たせて描かれている様です。「雪虫」禁断の恋。ただ一点にのみ向かって注がれたいた熱い思いが、突然に目標を奪われた際、その切っ先がどれほどの鋭さで宿主を刺し貫くか。誰か別のひとを見続けるあまりにも切ないお話。「子供の神様」不倫。自分を偽り偏った価値観に縛られ、続
禁断の恋に悩む兄妹、心震える家族の物語とありましたが・・・ うーん、正直あまり共感出来ませんでした、ゴメンナサイ m(_ _)m














