しん
容疑者と思えば思うほど、容疑者でないとは思えなくなってくる。他の方の感想にもありますが、最後の最後で思わぬどんでん返しがあると思っていたのですが、なかったのは残念。

図地反転
ナイス! ★ -
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- 11/28
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ナイスした読書家さんと感想
刑事事件の99%は有罪になるらしい。立件されてしまえば覆されることはまずない。このことを最近知って驚く。だからこそ、逮捕までの捜査や判断は間違ってはならない。推測で答えを出してはいけないのだ。しかし、目撃証言や前歴、性格や性癖が判断を狂わしていく…。『『図地反転』というタイトルを選び、作者が描きたかったことはとても面白いと思う。人物描写も巧いし、展開も良く出来ている。刑事ドラマとしては面白いのですが、これが曽根さんの作品かと思うと???『あげくの果て』のようなパンチのある作品を予想していたので…、やや残念



