鴨川でるた
今回はファンタジィ要素が抑えられた分、『ナイチンゲール~』よりも断然好みでした。特に終盤、緊迫した救命の現場の描写は鮮やか!妙にロマンチックな締め方はややむずがゆいですが…それもまあ、らしいといえばらしいかな。

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 11/27
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ナイスした読書家さんと感想
田口・速水・島津・白鳥・まさかの黒崎の男組達(笑)のそれぞれの活躍が読んでて聞いてて痛快!時間を忘れて読みふけっちゃったよ。会議シーンがこんなに面白いなんて!同期3人組がとにかくいいね。白鳥さん今回大人しめ?とか思っていたら一言一言の鋭さは二倍増し。それに感化されたのか「行動には危険がつきまとう。行動しない口舌の輩がよってたかって行動する人間を批判する。いつからこの国はそんな腰抜けばかりになってしまったんだ?」との速水先生の言葉が忘れられません。後、最後のぐっちー先生の采配にはいつも嬉しくなってしまう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/18
★★★★★個人的にはこれまでの田口&白鳥シリーズ3作品の中で1番だと思う。前2作品と違い、殺人の犯人捜しでないところがよかった。速水先生のカリスマ的な魅力を文面からひしひしと感じつつ、同期3人組の会話には和んだ。






