紗月
速水先生が素敵すぎます!!なんなんですかあの人!!
全てもってかれた… 笑
速水先生の言葉にはぐっときましたね。
矜持、理念、誇り。
全てがかっこよすぎる。
話としてもとても面白い。
ドラマ見たいな展開だけどその分エンターテイメントって感じで楽しかった。
そしてラストの「長い間、待たせた」って!!キュンキュンですよまったく 笑

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 11/27
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ナイスした読書家さんと感想
海棠の田口・白鳥シリーズ、第3弾。今回は救急医療の現場が舞台になっている。第2弾の「ナイチンゲールの沈黙」をまだ読んでいないため、詳しく書かないが、本書とナイチンゲールは同時進行の話となっているようだ。そういう点でも凝ったつくりとなっている。今回は、白鳥の痛快な出番は少ないが、逆に救急医療の現場の話とそこに登場する医師、また小説上のキャラクターが秀でていてダイナミックな作品に仕上がっている。結局ナイチンゲールも読まないと全体を見ることはできないんだろうなぁ。それにイノセントゲリラもそうだよなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/23
田口・速水・島津・白鳥・まさかの黒崎の男組達(笑)のそれぞれの活躍が読んでて聞いてて痛快!時間を忘れて読みふけっちゃったよ。会議シーンがこんなに面白いなんて!同期3人組がとにかくいいね。白鳥さん今回大人しめ?とか思っていたら一言一言の鋭さは二倍増し。それに感化されたのか「行動には危険がつきまとう。行動しない口舌の輩がよってたかって行動する人間を批判する。いつからこの国はそんな腰抜けばかりになってしまったんだ?」との速水先生の言葉が忘れられません。後、最後のぐっちー先生の采配にはいつも嬉しくなってしまう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/18
ハード既読。「昔からアイツは、土壇場の勝負には滅法弱かったんです」、ってある程度シリーズ読み返すと確かにその片鱗が何度もあったんだなと感嘆。ホントに同期トリオいいわ。再読に当たって黒崎教授と野村弁護士のいいキャラっぷりにも盛り上がったね! 伝説と凱旋は別の意味できっちりセットになってると思う。ホントに将軍かっこよすぎて何も言えない……! しかし物語中の時間軸を考えると将軍はそろそろ罰から解放されていいことになるのでは……? けど戻ってこられる場所はあるのかとか他作品で気になることも既に示唆されてたり。





