第一章で単なるドタバタコメディ小説かと思い、正直あんまり期待せずに読み進めた。第二章では視点を変えてプレイバックすることで、きっと第三章も…と思いきや、単なるエピソードだと思ってた複線が上手く活かされて予想外の展開になったのには意表を突かれた。処女小説らしいけど、やっぱり舞台上がりの脚本家は上手いなぁ。「辛いことは、さらに辛いことで忘れる」という発想も斬新!!軽い仕上がりながらも、素直に面白かったです。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★ -
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- 11/26
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ナイスした読書家さんと感想
ブログ発の本だったんだ・・・ココの人の感想読むまで知らなかった。3章編成になってて全然期待せずに読んでいったら1章では「ふーん、確かに舞台っぽいな」2章の終わりには「えっ、うそー」3章の終わりには「えええ!!!」ってなってた。期待せず先入観なしで読んだら面白いと思う。




