mestizo
確か初めて筒井作品に触れたのが、木曜の怪談シリーズでドラマ化されていた『七瀬ふたたび』だった。もう薄ぼんやりとしか憶えてないけどああいった終わり方だったのはかすかに憶えていて、まさか原作通りな感じだとは思ってなかった。人の心のほうは相変わらず読んでてげっそりしてくる感じだけど、こんなものかもと思った。裸にする想像とかもう無意識の産物なんでしょうきっと。ネタバレ解説者は今年お亡くなりになったみたいですね…。

七瀬ふたたび (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 11/26
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ナイスした読書家さんと感想
映画とは、時系列が違う。小説は、あのラストでどうして続編があるのか、不思議ではある。ちなみに解説は最悪。続編の筋をばらすなよ(怒)それから男が女性を想像の中で直ぐ脱がせてしまうシーンが多いですが、そういうことがあるかといえば・・・それは、頻繁ですw。その先まで想像するかといえば、それは場合によりけり・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/05
家庭内を舞台にした前作からスケールアップ。新たな超能力者の登場から怪しい組織との対決へ。筒井なのに(!?)感動すら覚える。それはさておき最後の解説が「エディプスの恋人」の内容に触れていたのが気に入らない。まだ読んでないのに(怒)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/18
「家族八景」とは色が違う。解説がイタダケないので、続けて次を読もうかと思っていたが、一拍入れることにした。あと、男性がそんな風に女性を見るのはそれほど一般的なんだろうか??
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/29
まさかの全滅。読み終わって物凄い虚無感に襲われました。第三部を読むのが怖い。救いはあるだろうか…。余談ですが、ノリオ君には「いくらそういう能力があるからと言って無暗に人の心を覗いてはいけないんだよ」ということを教えるべきだと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/02
★★★★☆ 七瀬が美人じゃなかったら、もっと肯定的に世界を見られるのではないかと思う。美人であるが故に汚さを見せつけられてきたんじゃないのか。だって多くの人間が汚い部分と同じだけ純粋な部分も持っていて、そういった部分もテレパスは知れるわけでしょ。ちょっとうらやましい気もします。藤子が遡行をあまり使わない理由って、「幸せ」の根幹にまつわる話だ。俺が今の地域で学童にかかわり続けたいという気持ちと似ている気がした。










