hikki
怪談短編集。時代設定は江戸 時代小説は初めてだったので、最初は言葉遣いが読みにくいなぁと思ったけれど、途中からはそれほど読み難さも感じなかった。 昔の人の『念』みたいなものは、現代のひとのそれよりも相当強いような感じを受けた。 ガクガク震えるような怖さではなく、背筋を冷やされるような、後からジワジワくる怖さ。 個人的には『安達家の鬼』が好きでした。

あやし (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 11/26
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ナイスした読書家さんと感想
気になっていたばんば憑きで政五郎親分が言っていた火鉢の話が気になっていて購入。これを読んでやっとスッキリ。 他の短編もおどろおどろしい話ばかりではないので読みやすかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/12
鬼やら怨霊やらの話だが、江戸の人情が感じられ、人間の善意と悪意が交差する。本当に恐ろしいのは人間の怨念か?因果応報なのか・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/17
やっぱり日本の怪奇談はいいですね!ホラーというよりもやっぱり「あやしい」という言葉がぴったりで背中がゾッとしたり、空気がひんやりする感じ。私も「安達家の鬼」と「布団部屋」が良かったです。







