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文春文庫秋の100冊フェアその7。久しぶりに読むのをハラハラして続きが気になってやめられなかった。あまりにも久しぶりすぎて、ああ、これが味わえなくてしばらく読書から離れてしまったのか、と思うほど。大人びた少年と取り巻く大人たち。昨年訪れたホーチミンの暑さを思い出しながら、夢中で読んだ。

午前三時のルースター (文春文庫)
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- 11/24
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