ゴリ
巻島と『バッドマン』の戦いが始まった。華やかなテレビの舞台が下巻への期待感をどんどん膨らませます。一気に読んでしまいたい気持ちを抑えるように、津田長さんがいい味出しています。良いですよー。。

犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/23
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ナイスした読書家さんと感想
初めから3分の2くらいまで状況説明が多い様な感じで、なかなか物語に入り込みずらく苦戦を強いられていた。が、左遷されていた巻島警視が再度登場したあたりから面白くなって来た。以後の展開を期待しつつ下巻へ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/02
映画は見てないのですが、読んでみました。序盤の記者会見で売り言葉に買い言葉でキレてしまう巻島管理官に同情してしまう・・・安全地帯にいる人たちから後付けの理屈で、予めシナリオ作られて質問されては堪らないよなぁ。無論、隠蔽体質は改めないといけないことだけど、ね。さて、そんな過去の経緯を踏まえ、改めて開始されるメディアとタッグを組んでの『劇場型捜査』。様々な思惑が交差する中で、どんな展開を見せるのか。下巻に期待です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/11
★★★☆☆ 巻島さんは清々しいまでのキレっぷりでしたね(笑)さて、話はバットマンとの対決の始まり。テレビを介した劇場型捜査での緊迫した展開が期待される。しかし.......植草さんはストーカー確定ですよね。
殺害犯を劇場型捜査で追い詰めるのは・・・ 解決の糸口に工夫が無いのが不満ですかねぇ(笑)
映画で見ました。映画も面白かったと思いましたが、やはり原作のほうが面白いですね~(笑)前半が少し退屈な感じは受けましたが「バットマン」との戦いが始まってからは良かったですね(笑)植草のストーカーっぷりも(笑)とりあえず下巻も期待できそうで楽しみです(笑)
















