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勝間和代氏の本は実は初めて読んだが、多くの読者の支持を集めるわけだ。表現はわかりやすく、論理的な裏づけとしての数値データ、さらに視覚的に見やすいようにグラフも転載してあるという気配りがさすがである。論証もたびたびのナンバリングによる理由列記はコンサルらしいと思ったが説得力があった。メッセージ性に関しては恐れずに投資ポートフォリオを組むことでリスクヘッジは十二分にできるのであるから、利率の高い投資が必要だと説く。実際に個人金融資産1400兆円を抱える日本においてはかなり有効な手立てのように思える。年金崩壊を

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
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- 11/23
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ナイスした読書家さんと感想
金融はお金儲けのためだけにあるのではなく、私たちの生活をささえ、社会をよりよくするもの。けっしてはずかしことでも、ずるいことでもない。自分もまずは投資信託に挑戦してもようと思う
リスクとリターンはセットのものである.ノーリスクでリターンを得る,フリーランチは存在しない.銀行にお金をあずければ確かに元本は保証されている.しかし,その保証のためにもコストを支払っているのであり,統計的に考えればマイナスが大きいのは事実である.






