北風
評判のご本を拝読。最初は竹田千愛のキャラにまたこれかと思い、さらに彼女の行動も理解不能に感じていましたが、最後は感動いたしました。太宰治も本当に「人間失格」や「メロス」くらいしか読んでいなかったので、他の作品も読みたくなりました。

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 11/22
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ナイスした読書家さんと感想
文学少女というだけあって、歴代の文豪やその小説を熱く語る遠子先輩に感化され、ギャリコや、太宰治を深く読みたいと思いました。ストーリーも、ミステリー的な要素があり、サクサク読めたので全シリーズ読破したいです。
文庫フリーク@灯れ松明の火
きららさん☆ラノべですがけっこうヘヴィですよー。心葉も遠子先輩も(脇キャラも)最終巻までに凄く成長して行きます。古典の名作も続々登場しますのでご期待を。レビュー楽しみにお待ちしています。
ナイス!
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09/18 23:35
きららさん☆ラノべですがけっこうヘヴィですよー。心葉も遠子先輩も(脇キャラも)最終巻までに凄く成長して行きます。古典の名作も続々登場しますのでご期待を。レビュー楽しみにお待ちしています。
ナイス!
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09/18 23:35
今春映画『劇場版文学少女』が公開されましたが、観る機会に恵まれず、詳しい内容を知らないまま購入しました。文芸部の天野先輩が本を食べる妖怪?!何とまたシュールな設定でしょう。読み出すとまるでアニメを見ているように、遠子と心葉たちの姿が頭の中に浮かんできたのは、偏に著者の筆力と、竹岡美穂氏の絵によるところが大きいでしょう。物語の後半で、竹田千愛が憧れる「愁二先輩」を巡る謎も無事に解明されて、これにて一件落着か?と思いきや、最後にどんでん返しが用意されていたあたりは、本格ミステリの雰囲気もありました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/03
この地獄から救い出してくれる死の優しい腕を待っていた、ずっと。初々しい恋文代筆依頼は姿無き先輩の謎へ、そして古い本に眠り続ける道化の懺悔へと変わる。愛することを知らず、欺くことを覚えた。笑えなくとも、嗤いを造ることはできる。嘘の糖衣で覆われた笑顔の裏に巣食う虚無、紡がれた言葉は魂から削ぎ落された絶望の欠片。生命が途切れることだけを待ち望んでいた。けれど、差し延べられた白い腕、示された道、光に棲む闇と闇に浮かぶ光、巡り来る明日に癒される傷、どれほど苦くても苦しくても。掬い上げてくれた掌は、優しかったから。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 02/18
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
桃水さん> はい、いい意味でラノベですね。あのキャラの立ちっぷりは文学の範疇逸脱してます(笑)。青空文庫って便利ですね~。積読の山が雪解けを迎えたら覗きに行くとしましょう。
ナイス!
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02/22 23:48
桃水さん> はい、いい意味でラノベですね。あのキャラの立ちっぷりは文学の範疇逸脱してます(笑)。青空文庫って便利ですね~。積読の山が雪解けを迎えたら覗きに行くとしましょう。
ナイス!
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02/22 23:48









