大団円だ! 完璧にきれいに終わった。最後はアーダムですら手玉に取るファラーの超越、そのファラーを誕生せしめた「おれは書物(おまえ)だ」という悟り、それがアーダム達三人の年代記の“外枠”であるアイユーブのラストにも繋がる。見事だった。/最後の章は駆け足すぎた気はするし、サフィアーンやジンニーアの語りもやりすぎ。「ウィザードリーだ」と言われると「ああ、なるほど」と苦笑してしまう。そういう部分もあった。だがそれでも、素晴らしかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/21



ナイスした読書家さんと感想

久しぶりに、ワクワクする物語に出会えました。1巻を読んだ時は、ただのファンタジーだと思っていたのに、最後まで読んで鳥肌がたちました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

実在しなかった「厄災の書」が、つまり「The Arabian Night Breeds」。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/07


アラビアの夜の種族〈3〉

大団円だ! 完璧にきれいに終わった。最後はアーダムですら手玉に取るファラーの超越、そのファラーを誕生せしめた「おれは書物(おまえ)だ」という悟り、それがアーダム達三人の年代記の“外枠”であるアイユーブのラストにも繋がる。見事だった。/最後の章は駆け足すぎた気はするし、サフィアーンやジンニーアの語りもやりすぎ。「ウィザードリーだ」と言われると「ああ、なるほど」と苦笑してしまう。そういう部分もあった。だがそれでも、素晴らしかった。
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