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良くも悪くも、本好きの女子が想像を書き連ねていった文章といった印象。小説には必ずしも構成は必要ないとは思うけど、もっと漠としながらも構成を感じるものの方が好みです。どういった層がこの作品を好むのだろうか。☆2

蛇を踏む (文春文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 11/19
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ナイスした読書家さんと感想
再読だけれどやっぱり難解でした。水に流されていくヒワ子に向ってコスガさんは何故ウィンクしたのだろう??終に蛇と格闘するに至ったヒワ子にエールを贈ったのだろうか。ロバート・キャンベルさんは水に流されて浄化されるって言ったけれど、そうなのかな。蛇の世界への誘いは何か邪な物を感じる、ヒワ子はきっぱりと拒否はしない、かといって受け入れることもしない。その曖昧な態度に女に化けた蛇は「ヒワ子ちゃんはいつもそうやって知らないふりをする」とイライラするところが痛快だ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/07
踏んだ蛇が人になって立ち上がって‥。残念ながら書き出しから引き込まれてしまった。ホラーっぽいけど、なにかなつかさしさのようなものが流れる作品。





