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伏線あったし、黒幕は何となく読めてた。既刊に未来の記述もあったから、秀麗は歴史に名を残す官吏になるって信じてる。今後どうやってその展開に結び付けるかが気になるところ。

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 11/19
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ナイスした読書家さんと感想
色々な事が一気に明らかになった巻。只者ではないと思っていたが、あの人が○○だったのは衝撃的。劉輝に絡む政治的思惑もさる事ながら、秀麗の体もとんでもない事になりつつあって、不安の種をばら撒くだけばら撒いて次巻へと続いている。首が伸びきる前に続巻を望む。
えーと、間違えて先にこっち読んでしまいました!悠瞬さま!えーっ!ってなりました。黒い、黒すぎるんじゃないだろか・・・。そして、ラストで邵可さまカッコいいって思ってたら・・・。つかまっちゃったの・・・・・・
★★★☆☆ 今回は色々動きがあったなぁ…。せっかく御史台の面子(というか、長官と清雅)が好きになってきたのに…っ! これからどうなるのか、タンタンの再登場に期待。あと黎深にも期待。






