Yスキー
読む手止まらない。過去に事件で失態を犯し、閑職へと追いやられた主人公が再び大事件の担当に。警察がメディアを利用する劇場型捜査の顛末はいかに。下巻へ。

犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/19
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ナイスした読書家さんと感想
再読、全く覚えてなくとにかく面白く読めた、劇場型犯罪に捜査、巻島の人間臭さがかっこいい、人との出会いも大切だなと思った
初めから3分の2くらいまで状況説明が多い様な感じで、なかなか物語に入り込みずらく苦戦を強いられていた。が、左遷されていた巻島警視が再度登場したあたりから面白くなって来た。以後の展開を期待しつつ下巻へ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/02
映画は見てないのですが、読んでみました。序盤の記者会見で売り言葉に買い言葉でキレてしまう巻島管理官に同情してしまう・・・安全地帯にいる人たちから後付けの理屈で、予めシナリオ作られて質問されては堪らないよなぁ。無論、隠蔽体質は改めないといけないことだけど、ね。さて、そんな過去の経緯を踏まえ、改めて開始されるメディアとタッグを組んでの『劇場型捜査』。様々な思惑が交差する中で、どんな展開を見せるのか。下巻に期待です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/11
とことん突き落としてからの巻き返しにまんまと乗せられました。少しやりすぎの感は否めませんが。「火の粉」とはまた違った臨場感があり、下巻への期待が膨らみます。さて、どんな奴がバッドマンなんだ。
殺害犯を劇場型捜査で追い詰めるのは・・・ 解決の糸口に工夫が無いのが不満ですかねぇ(笑)



















