john
たしかにこの本買うより2枚のとんかつを買った方がいいかも・・・しれない。だけど、どうせとんかつ買うんなら、あと4枚買って、アリバイ明かしに使ってみよう。食いすぎ注意。おえー。

六枚のとんかつ (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★ -
コメント(0)
- 11/19
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
勇気ありますねぇ、蘇部さんて(笑) なんですか、これ!? いやぁ笑いましたよ、失笑しました <(^_^; 好き嫌いありますよ、絶対!! 保険金詐欺を目論む難事件を保険調査員の主人公が解決する話なんですが、「FILE7 オナニー連盟」を立ち読みして、許せたらお買い求めくださいまし m(_ _)m
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/28
好き嫌い分かれるやろうなぁ。酷評も多いようだったので、どんなんかドキドキしながら読んだんですが、私的にはOKでした。ただ、なんやかんやいらんとこまで下ネタ(笑)くだらなかったり、馬鹿馬鹿しかったりするミステリーですが、登場人物はみんな真剣に生きてるように見えます(笑)
バッカだなぁ(笑)最初の数章を読んで「ああ、外す系統ね」と思ったんだが、途中からちゃんと謎解きするし、全ての章に漂う溢れ出んばかりのクダラなさは最高。こういうのは好き。そもそもミステリーにカテゴライズされなければ批判もされないだろ。キャラクターも際立ってるし著者も分かってやってるんだなって感じがする。エセ本格ミステリーの『謎解きはディナーのあとで』なんかより数倍面白いミステリー短編だと思う。
ミステリという以上に馬鹿話。くだらなさ過ぎて面白い、という逆説的面白さ。な~んにも考えないで鼻でもホジリながら気軽に読めるところはもちろん、くだらないギャグやら下ネタまみれで、読んでて逆に頭が悪くなりそうなところに惹かれまくる。でも、どうしようもなくつまらないというわけではない。むしろ愛すべきつまらなさの部類だと思う。楽しみ方としては少しずつ読むのが吉ではあるなーとは思いながらも、思わず最後まで一気に読んでしまった。
伝説の一冊。なるほど伝説だわ、こりゃ。








