北風
ラノベミステリ~。ジャンル別に対象読者別に書き分けているのでしょうーねー、それはそれでその能力が凄いよな~。砂糖菓子や読書クラブなんか、独特雰囲気だったもの。これはまた雰囲気が違う印象でした。

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 11/19
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ナイスした読書家さんと感想
アニメは全て見てないです。何か読メを始めてから、原作から派生した作品があるときはまず原作を読まないと気が済まなくなってしまってwさあさあGOSICKです!流石ですねー、桜庭さん。目次見て、何だこのモノローグの数!そしてそれに使う頁数!と思いましたが読了後には納得です。さりげなく、二つの物語。過去と現在に起こったことを描いていたんですね^^その二つを同時に理解することは普通は難しいけど、リンクしているから読みやすいです。この頃からもう文章に貫禄を感じさせますね^^そしてヴィクトリカが可愛い!続き読まなきゃ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 11/29
アニメ化決定の帯に惹かれ衝動買い。最初の数ページは退屈だったが、読み進めていくにつれグングン話に引き込まれた。惜しむべきは話の最後がいい加減だったことだ。犯行のトリックが一部?だったうえ、犯行を決意するまでの犯人の行動や心の動きが一切書かれていない。さらに、後日談が薄かったことも大きなマイナスポイントだと思う。だが、それを差し置いても「読んで良かった」と思える一冊だ。今回、桜庭さんの本を初めて読んだが、文のリズムが私にマッチしているようです。桜庭さんのファンになりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/05
混沌(カオス)をぐるぐるかき混ぜて退屈しのぎに真理を発見しよう。陶人形が吹かすパイプの陰で野兎がぎらりと牙を剥く。ところは架空の欧州小国ソヴュール、極東からの留学生、帝国軍人の出自ながら草食系気味の久城一弥は、学園の図書館塔に生息する見た目は小さく愛らしい美少女ヴィクトリカと共に、豪華客船での殺人に巻き込まれる。装飾過多の舞台に人物に道具立て、古き良きクラシック・ミステリの香りを楽しむもよし、高飛車美少女に振り回される少年のラノベ風味を楽しむもよし。「しかしね、優れた娯楽には種別など意味はないのだよ、君」








