arika
前巻からの続きで動きはあるし、登場人物も面白くなってきているのだけど、少し新鮮味に欠けるような。もっと変な部活が出てくる続巻が出てくるのに期待。

初恋ソムリエ
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 11/19
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ナイスした読書家さんと感想
今回もブラックリスト十傑のうちの1人が出てきますwうんうん。さすがヘンな人ホイホイのチカ(爆)きっと10人集めたら裏面への扉が開かれるよ(って違うってw)「周波数」の七賢人いいですね~。悩みがなくても思わず相談したくなります。「うさぎとかめ」のリアルファンタジーともいうべき設定に脱帽。「十二支の解散」が公約って!w表題作の「初恋ソムリエ」。タイトルからは想像できない苦さがスゴイ。佐藤初女さんの「命の塩むすび」を対極として思い出しました。ハルチカが霞むほどの強烈キャラ満載のこのシリーズ。もう止まりませんw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/04
普門館を目指す話というとコミックの『青空エール』を思い出すが、あまり吹奏楽の練習風景は出てこないよなぁ……。ミステリとキャラクターの個性は非常におもしろい好きなのだけれど、ハルタとチカがどうしてそんなに草壁先生に惹かれるのかがよくわからない。先生の魅力も描いて欲しいところ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 12/14
本当に普門館を目指す吹奏楽部か?、或いは笑いの殿堂か?、はたまた変人の坩堝(るつぼ)か?、それとも事件を呼び込むトラブル・クリエーターか!? 今回も次々と巻き起こる不思議の数々をハルチカコンビが「ボケとつっこみ」で一刀両断、快刀乱麻を断つ!(笑) 核心は結構重いテーマ(老人介護問題、憎悪や嫉妬、等)だったりしますが、ウケルこと間違いなし、お勧めですぅ!!。 それにしてもDJスケキヨ(FMはごろも)聞きたいなぁ(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/07
前作に続き、一気読みです。普門館に向けて確実性のある目標が出来た為か、練習が地に足が着いた感じがあります。「退出~」は色んな場所で飛び出して行ったから。しかしチカちゃんからハルタへの『首ガクガク』とかは相変わらずで大好き。『周波数は77.4MHz』では同じハンドルネーム?の「DJスケキヨ」賢者が出てきて大爆笑。しかも美味しい役どころ(喜)彼には噛まずに読み切って頂きたいものです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 07/11
スケキヨ@灯れ松明の火
>しろいるかさんこんばんは★思い出して頂けるなんて嬉しいですっ(^^)そしてコメントまで♪ありがとうございます(^^)もうこの作品での「スケキヨ」の立ち位置が美味しすぎてこの名前に愛着5割増し(もっとか?!)です。
ナイス!
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11/07 21:59
>しろいるかさんこんばんは★思い出して頂けるなんて嬉しいですっ(^^)そしてコメントまで♪ありがとうございます(^^)もうこの作品での「スケキヨ」の立ち位置が美味しすぎてこの名前に愛着5割増し(もっとか?!)です。
ナイス!
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11/07 21:59
待ってました!チカとハルタの「ど突き漫才」コンビ。普門館を目指して猛練習のはずが、本作でもやっぱり色んな謎に振り回されてます。前作より変人濃度・ミステリ濃度が薄まったような。その分より身近で親近感の湧く設定と内容でした。高校生らしい真直ぐな叡智での謎解きが好印象。四篇とも切ない哀しみポイントがあって、もれなくグッと来ちゃいました。さて、どうなる弱小吹奏楽部、草壁先生とのラブトライアングル。そして彼らは高校生活のエンディングにどんなアンサンブルを奏でるのか。次回作も楽しみ♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 06/01
2年生になり、ちょっと大人になった?構成も巧くなり読みやすくなったが、なんだかあのハチャメチャぶりも懐かしい。ミステリー色が薄れて青春色が強くなった感じ。新規参入メンバー達のキャラも良く、今後が楽しみではあるが、ちょっと物足りなさと寂しさを感じていたら『初恋ソムリエ』でやってくれました。寓話のように語られる伯母の話と解った真実の落差に、何ともやられた感の心地よさ。期待を裏切らない作品でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 11/01
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
前回と同じく写真を使った表紙。 挑戦的な前作に比べると甘めの印象。 紐栞も淡いピンク、カバーの下から半襟の様に覗く表紙の色もピンク。 毎回、装丁も楽しみ。 つぎはいよいよ普門館。チカとハルタ、吹奏楽部のメンバーたちの来年が楽しみです。
ナイス!
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11/02 08:11
前回と同じく写真を使った表紙。 挑戦的な前作に比べると甘めの印象。 紐栞も淡いピンク、カバーの下から半襟の様に覗く表紙の色もピンク。 毎回、装丁も楽しみ。 つぎはいよいよ普門館。チカとハルタ、吹奏楽部のメンバーたちの来年が楽しみです。
ナイス!
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11/02 08:11












